AYAKO

肉体のアセンションについて思うこと

先日、「癌のアセンションと夢からのメッセージ」というタイトルで、いま、まだはっきりとした自覚なしにアセンションしかかっているという人が多いこと、そして、最近になって、癌や大きな病気が見つかる人が急に増えているのは、肉体を伴ってアセンションするためだと書きました。

その後になって、肉体のアセンションとは、肉体をありのままに戻して、身体本来の働きができるようにしてあげることなのではないかと気が付きました。

わたしたちは、この地球に生まれる時、意図を持って生まれる場所やタイミングを選びます。この身体も、自分で選んだものです。わたしたちは、自分がしたいことをするために、最高の身体を選んでいるのです。

ところが、色々な理由で健康を害したり、バランスを崩したりしていると、本来の働きができなくなってしまいます。そこで、徹底的に自分の身体と向き合って、リセットする機会を与えられているのだと思ったのです。

もっとよく生きたいと願って、スピリチュアルな教えに学び、自分の心とは真摯に向き合っているけれど、身体が二の次になっているという人は多いと思うのです。

なぜなら、身体があるのが当たり前だから。そして、身体に関する様々な思い込み、固定概念は、心に関するものよりも強力な気がします。

わたし自身も「老眼は治らない」という思い込みを持っていたことに、つい昨日、気付かされました。

後から思えば、なぜ目だけをそんなに特別扱いしていたのでしょうか?

ママ先生が老眼の原因について書いているのを読んだわたしが、乳癌の治療中に「先生は、目も治せるんですか?」と聞くと、ママ先生は、当たり前のように「治せますよ」と言って、ついでに、目も治療してくれました。

ほんの少しのことだったのに、家に帰ってから、最近、近過ぎてはっきり見えなくなっていた自分の脇の下辺りを見てみると、くっきりと見えるのです。

あまりに簡単に治っていたので、ひとりで笑ってしまいました。

自分の周りを見ていても、Body、Mind、Spiritのすべてを、常にバランス良く大切に出来ている人は稀です。

ですが、自分の魂に目覚める時には、身体も、本来の神聖さを取り戻していくのだと思います。

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