AYAKO

癌とスギナのお菓子と珪素(ケイ素)の話

ここのところ、毎日のようにスギナのマフィンを焼いています。

最初はスギナをお茶にして飲んでいるだけだったのですが、スギナの成分を余すところなく美味しく摂れて、職場などにも持って行きやすいようにお菓子にしてみようと思いついて、レシピの改良にすっかりハマっているのです。

 スギナマフィン

スギナマフィン

スギナは珪素(ケイ素)を豊富に含む、パワフルな野草。

その効果には驚くばかりで、スギナ茶を作って送ってくれた友人と、体調の変化を報告し合うのが楽しみになっているほどです。

一番最初に効果を実感したのは、肌が綺麗になって、どこを触ってもつるつるすべすべし始めたこと。見た目にも肌色が明るくなって、毎朝、起きて鏡の前に立つのが楽しみになりました。

これは、まさにスギナの皮膚細胞を活性化する働きによるもの。かさかさしていた踵までもがつるつるし始めたのですから、本当にびっくりです。

先日、「春の野草で身体に溜まった毒を出す」という記事にもスギナの効用を少し書きましたが、日本メディカルハーブ協会のスギナを特集した記事が詳しいので、以下に一部を引用して紹介します。

「1942年まで実施されていたフランスのエルボリスト(ハーバリスト)の国家試験向け教本には、スギナは含有するミネラル成分により、軟骨、腱、骨を強化し皮膚や結合組織の修復を行いニキビなどの改善にも効果があると記されています。フィトテラピーでは骨関節系の薬草として重宝され、カリエスの予防、爪の強化、抜け毛防止、皮膚の代謝促進に使われていますし、ナチュロパシーでは骨粗鬆症の予防に前更年期の女性にスギナの摂取を勧めています。」

日本メディカルハーブ協会会報誌 Medical Herb Vol.27,2014より)

抗癌の作用がある植物は色々とありますが、皮膚にこれだけわかりやすい効果があるということは、身体の中で相当良い働きをしていそうで、やる気が出ます。

日々改良を加えているスギナマフィンは、いまは、身体を温める効果があって繊維が豊富なよもぎを茹でてペースト状にしたものをたっぷり加えて焼くのが気に入っています。

スギナはわりと味気なくて、美味しくもなければ不味くもありません。ところがよもぎが入ると、風味が補われてものすごく美味しくなるのです。

残念ながら、よもぎの若葉が採れるいまの季節限定ですが、よもぎが終わったら、ほかの素材とも組み合わせてみようと思っています。

わたしは普段、乳製品も白砂糖も摂らないようにしているので、このマフィンももちろんヴィーガン仕様です。

お菓子なのに身体に良くて、お薬代わりに食べているだなんて、なんだか可笑しいなと笑ってしまうのですが、スギナとよもぎのおかげで本当に体調が良くて、デトックスの作用も強いせいか、自浄作用がよく働くようになっているように感じています。

 よもぎは繊維が強いため、すりこぎで叩いてペーストにします

よもぎは繊維が強いため、すりこぎで叩いてペーストにします

 マフィンによもぎをたっぷり加えると綺麗なグリーンになります

マフィンによもぎをたっぷり加えると綺麗なグリーンになります

ちなみに、スギナに多く含まれる珪素は「シリカ」とも言います。

面白いことに、癌が見つかってから定期購入をはじめた「FIJIウォーター」は、シリカが多く含まれる水。

知らずに珪素が多く含まれている水を選んでいたのです。

毎日お風呂に入れているラジウム鉱石もまた、95%以上が珪素で出来ているのだとか。

わたしは、スギナを知る前から、治療のために珪素を取り入れていたということです。

そうそう。珪素について調べているうち、『水晶(珪素)化する地球人の秘密』という本を見つけまして、好奇心が抑えられずに買って読んでみたところ、これがなかなか面白かった。

珪素にはまだまだ面白い話がありそうなので、また改めて書こうと思います。


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