AYAKO

指と腕の凝りと、身体の使い方

最近は、首や肩が固まってしまってほぐれるのに時間がかかる状態からは脱したのですが、新たな悩みが浮上しています。

それは指と腕の凝り。

仕事のパソコンをiMacからMacBookに変えてからのようなので、おそらくトラックパッドの操作が原因かなぁと思いながら、ついつい、なにも対応せずにいました。

だけど、ママ先生のところへ行き、腕の凝りをほぐしてもらうと、固まっていた首も緩んでしまうのです。

腕の凝りのせいで首までも固めてしまっていることに気がついて観念してマウスを買いに行ったところ、ものすごく快適になりました。

実は、4月から始まったママ先生の講座で、最初に習っているのは主に腕の使い方なのです。

それなのに凝りで腕を固めているのだから、やれやれですね。

ママ先生の講座では、まずは、施術するための腕の使い方、そして身体の筋肉の使い方をひとつひとつ学んでいくのですが、それは自分の身体を楽に使えるようにするものでもあります。

おそらく、多くの人が身体の使い方なんて習ったことがないのではないでしょうか。

そして、思い通りに動かしているつもりでいる。

だけど身体の使い方を習ってみると、いままでのやり方では、効果的に使えていなかったり、どこかに負担をかけていたことがわかります。

ひとつひとつ教えてもらって矯正していくうちに、例えばヨガのアサナにも、いままではわからなかった意味があることに気がついたりしています。

こうしてみると、病気を治して、ふたたび病気にならない身体をつくるためには、普段の身体の癖を正していくことも、とても大切なのだなぁと思います。

スピリチュアルでは、病気を作った心の状態が変化すれば、病気は治るものだと言われたりします。

それも間違っていないのですが、病気を作った生活習慣を見直すことや、肉体のケアも必要なのだと思います。

Body, Mind, Spirit とはよく言ったもので、どれをおろそかにしてもいけないのです。

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