AYAKO

胸の痛みは、肋間神経痛の痛みだった

胸の中心の部分があまりにも痛くて眠れない夜が二晩も続いたので、改めてママ先生に診てもらうと、肋間神経痛だったことがわかりました。

胸の軟骨が痛いと思っていたのは、そもそも肋間神経痛の痛みだったのか、それとも軟骨の炎症がきっかけで肋間神経痛になったのか、そのあたりはわかりませんが、原因がわかるとスッキリするものですね。

軟骨の痛みを訴えた時、先生からは呼吸法をやっていたら治ると言われていたのですが、なかなか良くならないので、おかしいな、おかしいなと思っていました。

原因を探ろうと検索すると、乳癌の骨転移の情報が出てきます。

ところが、自分のおっぱいをよくよく触ってみると、おっぱいの骨に近い側は、ふにゃふにゃとして明らかに健康そうです。もう浸潤の状態ではなくなっているので、転移ではないだろうと考えました。

おっぱいを山に例えると、たしかに胴体への設置面側が痛いのですが、癌の固まっている場所は山頂側なのです。

肋間神経痛だとわかった、その日の治療は、いままでで一番痛いものだったかもしれません。

わたしの身体になにが起きていたかというと、まず腹部や内臓が固まっていました。そのため、深い呼吸ができなくて呼吸法が効果的にできていなかったことがわかりました。さらに、肋間筋も固まって動きにくくなり、ますます呼吸を困難にしていました。

どんどん痛みもひどくなり、一番ひどい時には息をするだけでも痛かったので、緊張も加わって余計に固まってしまい、ますます呼吸が浅くなって悪循環に陥っていたようです。

おそらく冷えが原因だということでしたが、暑い日が続いていたので、冷たい飲み物やクーラーなど、心当たりはいくらでもありました。いけないと思いつつ、ついつい油断していたのです。

固まっているところを順にほぐしてもらい、胸の中心だけは触ってほぐすわけにもいかないほど痛いので、自分の呼吸でほぐすようにと教えてもらいました。

治療が終わると、まだ胸は痛かったけど、劇的に良くなる予感がありました。

思い出すたび呼吸法をやるようにして、二日目には、一番痛む胸の中心を触っても痛くないほどに回復しました。

肋間神経痛には治療法が無いと言われますが、治し方がわかったので、貴重な経験をしたなぁと思っています。

わたしはママ先生のアカデミーの生徒でもあるので、教えながら治してくれたのだと思いますが、ありがたいことです。

そうそう、お米を食べないことは続けていて、肌の調子がますます良くなっています。いつもしっとりしていて、顔も体も、クリームやオイルがまったく要らないようになって、つけるとむしろ、邪魔に感じるほどです。ついつい習慣でつけてしまうのだけど、実はもう化粧水も要らないのでは?と思ってしまいます。

肋間神経痛と乳癌の深い関係

お米をやめた効果と、胸の軟骨の痛み