AYAKO

お米をやめた効果と、胸の軟骨の痛み

お米を食べなくなって、ひと月が経ちました(参照:治療のラストスパート。お米をやめてみることに。)。

定食屋さんに行った時など、何度かは口にしたので「日常的に食べなくなって」が正しいのですが、食べなくなると、食べられなくなるのがわかって、びっくりしています。

いつだったか、久しぶりにご飯を食べた時には、食事の途中で疲れてしまって、もうそれ以上食べられなかった。

想像していた以上に効果があったのと、あまり食べられなくなってしまったのとで、もうしばらくは、いまの食事習慣を続けることになりそうです。

お米をやめて一番変わったと実感しているのは、実は肌で、頬にあったボツボツしたものがすっかり消えてしまいました。さすがにシミとかそばかすとかほくろは消えないのかなぁ?と思いながらも、ひょっとしたらと期待してしまう、それぐらいの効果です。

肌と癌は関係がないように思えるかもしれませんが、こうして身体の表面の小さなできものが取れているのだから、身体の内側にあるものにも同じように効果があるのだろうなと思っています。

ママ先生によると、肩も凝りにくく、かつ解れやすくなっているそうです。実感としては、腕の凝りが随分なくなったというのがあるけれど、これにはほかの要因もありそうだと思っています。

三歩進んで二歩下がる、それぐらいのスピードで徐々に良くなっているような感じですが、肉体が自然なかたちで癒えるには、これぐらいの時間がかかるのは仕方がないのかもしれません。

いまある癌は、10年ぐらいかけて出来たもの。そう考えると、焦っても仕方がないなとも思えます。

治っていく様子を観察しながら新しい生き方、暮らし方を創っていく。それでいいのかなと思います。

ついでに、昨年急に太ってしまって、とても困っていたのですが、お米をやめたら自然に元の体型に戻ってきました。あともう少しです。これは、うれしいおまけでした。

 

前回にも書いた、胸の軟骨の痛みは、いまだに続いています。筋肉痛のような痛みで、朝起き上がる時や咳をした時などに痛むので、一番気になっているところです。

呼吸法を一生懸命やってもいまいち回復しなかったのですが、昨日ママ先生の指導のもとで呼吸法をやったら、すごく良くなってしまった。

どうやら、わたしの呼吸のやり方がいい加減だったのかもしれません。

胸の軟骨のうち、一番痛むのはハートチャクラの部分です。そこに炎症があることにも何かヒントがあるかもしれないなと思っていて、しばらく積極的に取り組んでみようと思っています。

 

わたしが癌になってはじめて知ったことを、もっと一般の人にも知ってもらいたいなと思って、癌が見つかった最初の頃のことから、noteにも書きはじめました。よかったらそちらも読んでみてください。

https://note.mu/techmacayacom

胸の痛みは、肋間神経痛の痛みだった

気が流れることで、浮かび上がるもの