AYAKO

パイナップルの酵素療法と、結局ブラのワイヤーを抜いた話

このBlogのコメントで教えてもらった情報について調べている時、たまたまパイナップルには抗がん作用があるという記事を見つけました。

実はわたし、昨年か一昨年ぐらいから突然パイナップルにハマっていて、パイナップルばかり食べていたのです。最近のパイナップルは芯まで食べられるものも多いので、だいたい芯まだ食べてしまうのですが、硬くて食べられない時には、芯の部分で酵母ジュースを作って飲んでいました(作り方はこちらの記事を参考:「お砂糖フリー 南国フルーツの酵母ジュース」)。

パイナップルの、特に芯の部分に多く含まれる「ブロメライン」という酵素に抗がん作用があるそうで、「選択的細胞毒性」と言って、健康な細胞には影響を与えず、癌細胞だけを選んで殺す性質を持っているのだそうです。

その抗がん作用は、抗がん剤よりも強力なのだとか!

身体は、必要なものを知っていたのですね。

アメリカでは「酵素療法」と言って、医師がパイナップルや生蜂蜜、パパイヤなどを勧めているという記事もありました。

これらを摂るタイミングは空腹時。わたしの場合、フルーツは1日の最初の食事として食べるか、夕方の小腹の空いた頃に食べています。

癌の食事療法では、糖分は良くないと言われることが多いのですが、パイナップルや生蜂蜜のような甘くて美味しいものが、癌にも良いなんてうれしい限りです。

最近、仕事帰りにさくらんぼがタイムセールで半額になっているところに通りがかることが続いて、さくらんぼをよく食べているのですが、これも調べると抗がんの効果があるようです。

いつも、その季節の果物を食べていれば必要なものが摂れるようになっているのかもしれませんね。

そして、身体が求める食べ物には、身体に必要なものが含まれているのだと思います。

先日、めずらしく海老チリにハマっていた時期がありました。なぜだかわからないけど中華屋さんのランチで、海老チリばかり頼んでしまうのです。

ケイシーの食事療法なんかだと、海老は(肉よりはマシだとされているけれど)あまり良くないとされているので、なんでかなぁ?と思っていたのですが、薬膳の本を見たら、海老は化膿の症状や皮膚や筋肉から毒を出すのに良いと書かれていて、なるほどなぁと思いました。

ちょうど、しこりからの出血に続いて、膿が出始めた頃だったからです。

しこりの出血はずっと続いていて、次々穴が開いて血が出てくるのでずっとキズパワーパッドのお世話になっています。

ママ先生が「癌が崩れはじめて、終焉を迎えるようですね」と言っているので、こうやって治っていくんだなぁと思っていますが、こうしてみると、乳がんは本当に巨大なおできみたいです。もしくは、イボにも少し似ている気がします。

そして、しこりに当たって痛いので、とうとう大切な赤いブラジャーのワイヤーを抜きました。もったいないな、もし失敗したら嫌だなと何度も迷ったのですが、「あぁ、、二万円…(涙)」と思いながら、ワイヤーの端あたりをカットしてワイヤーを抜き取りました。

このブラジャーは、いまのしこりの大きさに合わせているので、健康な右胸はぶかぶかです。どちらにしても、いましか使わないのだからと諦めることにしたのです。

結果は、もう驚くほど快適でした。

治療を始めてからずっと、ブラジャーには本当に困っていたのですが、痛くないし、ミラクルフィットで完璧に包み込んでくれるし、ホールド力もあって、最高のブラになりました。

自然療法を選ぶなら、癌の細胞診、組織診(針生検)はやらない方がいい

夢が教えてくれた身体の状態