癌にアロマテラピーが効くかも?という気づき

その日の朝、目にものもらいが出来たのに気付いて、「そう言えばこの頃、免疫が落ちているような気がするな」と思いました。

検査の後は特に、急激に免疫が落ちているように感じていました。

わたしは元々、薬のアレルギーを持っていて、もう20年ぐらい、薬はほとんど飲んでいません。痛み止めの薬のアレルギー症状は特に酷く、痛いのを我慢するほうがずっと良いのです。20年の間に膀胱炎の薬を2回ほど飲んだぐらいでしょうか。最近では、ほとんどの身体の不調はアロマテラピーで治していました。

春に流産をした時も、病院に「薬は出来る限り飲みたくない」と伝えて、最小限の処方にしてもらいました。

抗生物質と子宮を伸縮させる薬は、「次の妊娠のために飲んで欲しい」と言われ、そう言われると断れずに飲みましたが、後から疑問が残りました。

抗生物質を飲んでいる間に、ものもらいが出来たのです。

「抗生物質は細菌を殺して感染を防ぐ薬のはずだけど、この薬は一体、わたしの身体に何をしているんだろう?」と思いました。「却って免疫を落としているのではないか?」と思ったのです。それで、抗生物質を飲むのは、早めに止めました。

もうひとつの子宮を伸縮させる薬は、痛みを伴うため、本来なら痛み止めと一緒に飲む薬でした。流産の後、子宮に残った余計なものを綺麗に出すためだと聞いていましたが、この薬を飲んでいる数日の間は本当に辛くて、ベッドで痛みに耐える日が続きました。

「本当にこんな薬が必要なのだろうか?」そう思っても、知識が無いから従うしかなかったのです。

薬をすべて飲み終わった後になってようやく、薬で出すはずだったものが自然に出て来ました。

わたしの身体は、任せておけば、ちゃんと働くように出来ているのです!

赤ちゃんが成長していないことがわかった時、稽留流産だと知らされ、心拍が停止した胎児を手術で取り出す必要があると説明を受けていました。それを聞いて、手術は子宮を傷つけそうで嫌だなと思っていたら、病院へ手術の準備をしに行く直前に、ちゃんと自力で出て来てくれて、自然流産となりました。

ひと晩中ものすごい出血と痛みが続いて、悲しみに浸る余裕もありませんでしたが、お陰で「生きること」と、真っ正面から向き合わされた気がしました。

朝になって、病院へ行く予定の1時間前にようやく、自分の力で小さな袋を産み落とした時、流産の痛みを乗り越えられそうな気がしました。

この経験もあって、わたしは自分の自己治癒力に信頼を置いていました。それなのに、癌という病気のイメージに飲まれて、当たり前のことを忘れるところでした。

冒頭のものもらいは、いつも通りにラベンダーとティートゥリーのオイルでケアをすると、すぐに症状がおさまって、出掛ける前には治っていました。

…ものもらいがこんなに簡単に治るなら。

癌だって、時間をかければ精油で治せるんじゃない?

そう思って調べると、すぐに情報が見つかりました。

最も癌に効くと言われているのは、フランキンセンスの精油でした。

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