開通!乳癌のしこりに血が通る

開通!乳癌のしこりに血が通る

このところ、調子が急速に良くなっているのを感じています。

胸のリンパ節を詰まらせていたリンパ腫が取れるに従って、いままで血が通っていなかったところに次々と血が通うようになったのです。

このリンパ腫と、乳癌のしこり部分は、言わば親分子分の関係です。

子分のリンパ腫は、しこり部分に血液が流れないように塞き止めて、親分の癌を孤立させ、邪魔が入らないようにしていたようなのです。

ところが、ママ先生の地道な治療で、子分は、ほとんど全滅してしまいました。

その結果、血流が増えて、しこりの部分は、例えるなら決壊間近の堤防のように、もう維持するのが難しい状態になってきているような感じです。

ママ先生は、聞きたがりのわたしのために、いつも解説をしながら治療をしてくれるので、わたしも感覚を働かせて「あ、下の層からまた出て来た!」などとリンパ腫の存在を感じ取ったり、身体の変化を観察しています。

いままでは、リンパ腫がミルフィーユのように層になっていて、取っても取っても下から下から出て来たのですが、先週に入ったあたりから、それがほとんど無くなり始めました。

わたしが「もうリンパ腫は、ほとんど無くなった気がする」と言うと、ママ先生も「ここからが本番ですよ」と言いながらも、満足げに見えました。

その日しこり部分の手当てをしている最中に、ママ先生が「血が通った!」と小さく叫びました。

わたしもしこりの辺りが「どくん」と脈打つのを感じたような気がしました。

ママ先生はもう一度、「癌に血が通った!」と言って、うれしそうでした。

ママ先生から、癌はどんどん小さくなって、やがて無くなっていくのだと聞いていましたが、この時、本当に、癌が崩壊する時がもうすぐ来るんだな、と思いました。

もし手術をしていたら、左胸をリンパ腫ごと根こそぎ取られてしまったかもしれません。そう思うと、わたしが気功治療を選択したことは、本当に正解だったと思います。

もうひとつ、ここ最近、治療中に、左腕に妙な感覚があるのが気になっていました。首をほぐしている最中に、左の腕が引っ張られるように動くことがよくあるのです。

どうも、長い間死んでいた神経が蘇ったような感じです。

そのせいか、ママ先生の治療を重ねているせいかはわかりませんが、最近になって、一層強い気が出せるようになって来ました。

何やら、楽しみが増えて来ている感じです。

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