エネルギー療法が効く仕組み

エネルギー療法が効く仕組み

ママ先生の気功治療を受けているうちに、なぜエネルギー療法が効くのか、その仕組みがだんだんわかってきたので、今日はそれについて書いてみます。

エネルギー療法でよく知られているのは、やはり気功やレイキでしょうか。音叉を使ったヒーリングもそうですね。ほかにも色々とありますが、基本となる考え方は変わらないように思います。

エネルギーは目に見えないので、これらは、よほど敏感な人でないと、あぁ、いま効いているな、と実感しにくいものです。

それだけに、本当に効果があるの?と懐疑的な人も少なくないと思います。

実は、エネルギー療法は、最も安全で、最も可能性のある治療法なのではないかとわたしは思っています。

わたしたちの身体はエネルギーで出来ています。波動、という言い方でもいいと思います(この辺りの説明は検索するといくらでも出て来るので割愛します)。

身体の病気になった部分や、弱っているところは、エネルギーが弱く、流れが悪くなっています。波長は乱れ、振動は不安定です。

そこに「強くて安定した気(エネルギー、波動)」をあててやります。

そうすると何が起きるかというと、弱い波動が、強い波動に同調しようとします。

実際には、強い方が弱い方を同調させる(押し付けて変える)という言い方が正しいのだと思います。

ちなみに、なぜ強い方に同調するのか、逆は起こらないのかと疑問に思うかもしれませんが、それが波動の性質だと考えたほうが簡単だと思います。

海面では、大きな波が小さな波を飲み込んでいます。一度でも、その逆を見たことがあるでしょうか?

強い波動に同調してエネルギーの流れが安定すると、身体は本来の働きができるようになります。

これがエネルギー療法が効く、基本的な仕組みではないかと思うのです。

わたしはある時、ママ先生の施術中に、暇にまかせてママ先生に自分から共振をしてみたことがあります。

もっと言うと、チャネリングを試みたのです。

ママ先生の波動の世界では、すべてが完璧な滑らかさで、かつダイナミックに動いていて、患者のわたしはまるで五線譜に乗った音符のように動かされていくような感覚がありました。

ママ先生は、ちょうどオーケストラの指揮者のように、意のままに波動を操っているようでした。

わたしはクリスタルが好きで、自分でアクセサリーを作ったりもしているのですが、石は、物質だけに波動がとても安定しています。いわゆるパワーストーンが働く仕組みも、実は同じなのです。

そう考えると、クリスタルを治療に活用することもできそうですね。機会があれば実験してみたいと思います。

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