気が流れることで、浮かび上がるもの

気が流れることで、浮かび上がるもの

最近では、左胸のしこり周辺の健康な部分とそうでない部分が、これまで以上にはっきりとわかるようになりました。

柔らかく健康な、普通のおっぱいの状態に戻った部分が増えたので、そうでない部分が目立つのです。

普通にしていればそれほどは目立たないのですが、仰向けになったり、触ったりすると、ゴツゴツした不細工なものが皮膚の内側に入っているような、ちょうど、柔らかめのインプラントが埋め込まれているような感じがします。

以前は全体に固くなっていたために、ひと続きの大きなものだと思えていたしこりですが(もっと言うと、おっぱいとも一体化していた感覚)、徐々に健康な部分が増えると、実は3つぐらいの要素で構成されていたようだとわかってきました。

大きなゴツゴツしたしこり、それから小さい丸いしこりが二つ(ひとつはすでに消えてしまいました)。本当はもっとあったのかもしれませんし、これからどうなるかはわかりませんが、いまのところ触ってはっきりと確認できたのはその3つです。

ママ先生が、心配しないように気遣ってか「出来たんじゃなくて、あったものが出て来たんですよ」と教えてくれましたが、わたしにも、なぜこういうことが起こってきたかがわかりはじめてきています。

先日、脇のリンパ節腫大を見つけた時には、すこし動揺もしましたが、それも含めて、前からあった不具合が、治るために出て来ているのです。

わたしはいま、ママ先生の気功治療を週に1回受けていて、それ以外にも、普段からママ先生に習った呼吸法の実践をしています。

そのため、いつも身体の中を気(=エネルギー)がよく流れている状態です。

気は、身体の中の通りやすいところ、つまり健康な部分をざぶざぶと流れています。

そうして気がよく流れることによって、逆にエラーを起こしているところ、つまり病気だったり、コリがあったりして、流れが詰まっている場所が浮上するのです。

浮上することによって、自分で気づくことができます。

自分で身体のどこで何が起きているのか、気がつくことは大切です。それによって自己治癒がさらに進むからです。

さて、いまの自分の身体の状態は、健康な肉体に、悪い残りカスが付いているようなイメージで、だからこそ異物感というか、不快感もすこしあります。それでももう、わたしの身体は癌とは一体化していないと感じているので、少しずつ消えていくのが日々楽しみです。

もうひとつ、最近胸の間に筋肉痛のような痛みがあって、何だろう?とママ先生に聞いたのですが「そこには何もありませんよ、骨すらありません」という答えでした。

時々痛んでいたのは、軟骨だったのです。

呼吸法をやるといいと聞いて、痛みを感じた時に実践しているうちに、だんだんとおさまってきたように思います。

痛むようになったのは、呼吸の方法を変えたことや、身体の使い方を変えたことも影響しているかもしれませんし、別の要因で炎症を起こしていたのかもしれませんが、これもまた、身体のアップデートの一環かなと思っています。

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