しこりの出血と老廃物の排泄について

しこりの出血と老廃物の排泄について

しこりの下の、血豆のような皮下出血になっていた部分は、結局破れて出血しました。

最初は血の混じった体液のようなものが出ていましたが、翌日に絆創膏を張り替えた時には、鮮血がぽたぽたと勢いよく出ていて、怖くてすぐに蓋をしてしまいました。

そうこうしていると、ようやくママ先生がヨーロッパから戻って来て、年始最初の診療の日が来ました。

しこりの周辺の、血が溜まっていた部分は、たった一時間の施術でびっくりするぐらいぺちゃんこになりました。

癌の部分が崩れ始めて、排出が間に合わなくて腫れてしまったようです。

言われてみれば納得なのですが、乳房の下の部分には毛細血管しかありません。ただでさえ流れの悪い、その細い道に大量のゴミを捨てようとしているわけで、これはひと仕事だなぁと思いました。

ママ先生は、下の部分は、もしかしたら、おできのように膿んで、膿が外に出て治るパターンになるかもしれないと言いました。

想像すると怖いけれど、子どもの頃に散々おできを作っていた経験があるので、それはそれでスッキリするかもなぁと思います。

おできに限らず、ものもらいもしょっちゅう作っていたので、わたしはもともと化膿しやすい体質なのだと思います。

子供の頃は祖母の作ってくれる十薬(どくだみ)のお茶を飲んでいれば大丈夫で、飲まなくなるとまたおできが出来るのでした。

化膿しやすい体質の改善について調べていると、やっぱり口に入るものが大切なようで、近頃サボり気味だった薬草とか薬膳とかと、もう一度ちゃんと取り組んでみようと思いました。

そばかすや、小さなイボも出来やすかったのですが、それらも皮膚からの排出エラーですから、老廃物の排出についても改善すれば、早く治るのかもしれないなぁと思っています。

このところなんとなく、腎臓に負担がかかっているような気がしています。腎臓は血液中の老廃物を排出してくれるところですから、治癒の過程では、健康な状態に比べて腎臓への負担が大きくなるのかもしれません。

こうして身体の声を聞きながら、ひとつひとつ改善していくのが、地道に見えて実は最短ルートになるのかな。

年始からわたしにとっては、大きな動きがあったわけですが、これも肋間神経痛の治療が終わって、胸部の流れがよくなった結果だと思います。

そうそう。体質改善について検索している時に「化膿しやすい体質を改善する」という内容がきっかけで「がんにかかって死ぬまえに」という電子書籍を見つけたのですが、癌のセルフケアの方法をまとめた本で、とても興味深い内容でした。無料で閲覧でき、ダウンロードもできるので、興味のある方は是非。

http://p.booklog.jp/book/54232

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