もはやしこりは、巨大なおできなのかもしれない

もはやしこりは、巨大なおできなのかもしれない

しこりからの出血の仕方とむず痒いような感じ、それからバンドエイドを張り替えた時に見えた出血している部分の様子。子どもの頃に何度も体験したおできの治癒の過程にそっくりだな、と思いました。

「まるで巨大なおできみたい」とママ先生に言うと、同じようなものですよ、という答え。ついでに、フタコブラクダのようにボコボコと盛り上がった上の部分を指して「こっちは肩こりの酷いやつ、乳コリ」と笑わせてくれました。

本当に、縦に並んだフタコブの下が特大おでき、上が酷いコリという感じなのです。

毒を排出して、コリを緩めれば治りそう。そんな気がしてなりません。

今朝たまたま、余った米ぬかの使い道として(うちにはミニ精米機があるので米ぬかが出るのです)、お風呂に入れると肌に良いという情報を目にして検索していると「米ぬか酵素風呂」というものがあるのを知りました。

米ぬかに埋まって発酵熱で温まるのですが、見るからに気持ちが良さそう。

その紹介記事のひとつに、体内の深部が温まると、癌は温度の低い表面に出て来る(癌は低温が好きなので)、そうなると癌はただの吹き出物だという内容が書かれていました。

治療が進むにつれ、深いところにあった癌が全部表面に出て来たように感じていたのですが、理由はこういうことだったのかもしれません。

見えなかった時よりも大きくデコボコしているので、一見すると悪化したようにも見えるのですが、本人はすごく体調が良くなったと感じていて「大きくなった」のではなく「浮かび上がった」という感じがしていました。まるで灰汁が浮いて来たような感じで、身体の深い部分は健康になっているのを感じるのです。

ここ数日、ちょうど風邪をひきそうでひかず、ぐずぐずとしていて、「いまのわたしには風邪をひく体力が無いのかなぁ?」と思っていました。自力で熱が出せないなら他力。さっそく明日、「米ぬか酵素風呂」を試しに行ってみます。

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