しこりの皮下出血と針生検の後悔

しこりの皮下出血と針生検の後悔

肋間神経痛が治って自由に体を動かせるようになったのがうれしくて、年始からは、気功をしたり、ヨガをしたり、マッサージをしたりと、良さそうなことをして嬉々と過ごしました。

ところが週末あたりから、胸のしこりの一番下の部分が痛いことが続いて、だんだんと大きな血豆のような皮下出血となり、ぷっくりと膨らんできました。

以前にママ先生に教えてもらったのですが、しこりの下の部分が腫れて熱を持つのは、そこに血が溜まっている時の症状で、下の方へ流れる通路が詰まっているのが原因なのだそうです。

おそらく、それと同じようなことが起きているような感じでしょうか。

そうなった時のために、流し方も教えてもらっていたので、手当していたつもりだったのですが、残念ながらママ先生の技術には遠く及ばず…

いまは、ヨーロッパへ行っているママ先生の戻りが待ち遠しくて仕方がありません。

いびつな形のしこりが浮き上がった胸も見慣れてきましたが、そもそも、乳癌が見つかった時は、2cmぐらいの丸くて小さなしこりでした。

いつのまにか胸のしこりが大きくなった、そのきっかけは、針生検だったような気がするのです。

当時、わたしはまだ乳癌のことを何も知らなくて、治療の知識も全く持っていませんでした。

病院に言われるままに針生検を受けたのですが、そのあとテープを剥がすと、胸が内出血で真っ黒になって、しこりがひと回り大きくなったように感じられました。

いまは二つのしこりがありますが、それぞれが針を刺した場所を中心に形成されているような感じがするのです(針生検では何箇所かに針を刺して細胞を採ります)。

あの時、針生検を受ける前に、ママ先生のところへ行っていたら。

考えても仕方がないのですが、針生検を受けたことは本当に悔やまれます。

もしかしすると、病院の治療ではどうせすぐに取ってしまうので、針生検で痛めようが、それで多少悪化しようが、あまり関係がないのかもしれません。

だけど、標準治療を受けずに自分で治そうと思う人には、わたしは針生検は絶対に受けないことをおすすめします。

それにしても、肋間神経痛が治ったと思ったら、また次の症状。身体は行儀よく、治療の順番待ちをしているのかもしれませんね。

Leave a Reply

emailが公開されることはありません

CAPTCHA