脇こりとリンパ節腫大と乳癌と、肩こり

脇こりとリンパ節腫大と乳癌と、肩こり

肋間神経痛がようやく治ったと思ったのに、今度は脇が凝って痛い。まるで脇の下をぎゅっと後ろから掴まれているみたいに痛いのです。ママ先生に聞くと痛いのは「棘下筋」だとわかったのだけど、あまりにも痛いので、調べるうちに「脇こり」という症状があると知りました。

それで脇こりをなんとかしようと「病気がいやならわきの下をもみなさい」という本まで買って読んだけど、一向に良くならない。

そもそも脇には肥大したリンパ節があって、時々腫れたりもしています。その重みと脇下の棘下筋の凝りが影響しあって痛いようなのです。さらにリンパ節と乳がんのしこり部分も影響しあっていて、リンパ節が腫れてしばらくすると、しこりの周辺も腫れてしまう。

そんな症状に悩まされて、ここのところママ先生に「脇が痛い」と訴え続けていたのですが、結局、問題の大元は肩こりだったことがわかりました。

ママ先生に「ここが痛い、痛い」と鎖骨の下あたりを押さえて訴えていたら「棘上筋が固まっている、これは、、、肩こりだね」と。

その凝りをほぐしてもらった途端に、驚くほど楽になってしまったのです。つぎにママ先生が肩の後ろをほぐしてくれてあまりに痛いので「それは何(の筋肉)ですか?」と聞くと「僧帽筋です」という答え。

僧帽筋って、まさに一般的な肩こりで凝る部分だと覚えたばかりだったので、自分でも「肩こりだったのだな」と納得して、気持ちよく肩を解してもらったら、脇下の痛みも、リンパ節の腫れも、すっかりあちこちが良くなってしまったのでした。

そういえば最近、長時間絵を描いていることが多くて、肩が凝っているのは自覚していました。

肩こり恐るべし。

痛かったけど、本を読んでもよくわからなかった筋肉の部位が体感で具体的にわかったし、いい勉強になりました。

そのあと肝心のしこりを解してもらっていると、上半分は、肩こりが解れるのと同じような感覚がありました。肩が凝っている時に、肩もみをしてもらうと気持ちがいい、まさにそんな感覚です。

あぁ、こうやって解れてしこりが無くなっていくんだなと治るイメージが出来たので、なんとなくまた一歩前進したような気分です。

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