夢が教えてくれた身体の状態

夢が教えてくれた身体の状態

先日、楽しみにしていた『エドガー・ケイシー療法のすべて』の二冊目の、癌について書かれた本が届きました。

その中に、夢が身体の状態を教えてくれるという内容がありました。

例として、著者の光田秀さんのお母さまが見た夢の話が紹介されているのですが、夢の中で訪れた場所に左右対称の丸い池があり、汚いドブのような池だったので、ドブさらいを始めたけれど、片方は綺麗になっても片方はすぐに淀んでしまうという話でした。この夢は、左右対称の臓器に深刻なトラブルがあることを暗示しているらしいと覚悟していたところ、その後、卵巣がんが見つかったのだそうです。

わたしも日頃から夢に色々と教えてもらうことがありますが、こんな風に抽象的な夢を解釈したことはなかったので、自分で解釈ができると面白そうだなと、夢辞典として紹介されていた「夢は神さまからの最高のシグナル」という本をすぐに注文しました。

その晩、こんな夢を見ました。

わたしは未来的で清潔なプールのような場所にいて、最新型のサーフボードを見せてもらっています。それはサーフボードなのに、どこか宇宙船のようでもあります。

そのサーフボードを拝借したわたしは、サーフィンをしたいと思って海を探しています。

(そう言えば、綺麗な海で泳ぎたいと思っている夢をよく見ます、泳ぐのは上手くないのに)

すぐ近くに綺麗な海が見えますが、穏やか過ぎてまったく波がありません。

どうしても海に入りたいわたしは、それでもいいから飛び込んでしまおうかと一瞬思いますが、飛び込んだところで、ただ浮かぶだけで波乗りはできないのが明白なので、思いとどまります。

海は明るく透き通って、海の植物も繁栄しており、とても綺麗です。

気づくと、その向こうにも海が見えます。そちらは波も十分にあり、極端なぐらいに大きな波が立っている部分もあります。

最初に見ていたのは島や堤防に囲まれて穏やかな内海でした。外海でならサーフィンができそうです。外海は深いようで、色はやや濃い青緑色に見えましたが、水は綺麗そうでした。

借り物のサーフボードだけは壊さないように、波がひときわ激しい部分には気をつけなくっちゃ、でも、まぁ、なんとかなるだろうと、いつのまにか一緒に居た母と、外海の方へ向かいます。

途中トイレに行きたくなったわたしは「トイレに行ってくる」と母に伝えながら「いやだな」と思います。いままで、夢の中に出てくるトイレは、汚かったり極端に狭かったりすることが多かったからです(ちなみに、わたしは軽い潔癖症です)。

すると母が「トイレはあそこにあるよ」と苔玉のような不思議な建物を指して教えてくれます。

おそるおそる入ってみるとそこは温かく清潔で、湿度が高く、薬草の匂いがして(韓国のよもぎ蒸しを思い出すような)広くはないけれど快適な空間でした。

そこには主のようなおばあさんがいて、わたしと3名ぐらいいた先客の分まで、お茶やお菓子、それに歌までもを用意してくれています。

おばあさんは、先に入っていた女性たちにかかりきりで、わたしは用意されていたお団子のようなものを先に食べることにして様子を見ています。

おばあさんは、その女性たちに薬草に火を点けて吸うことを勧めていて、わたしは興味津々で自分の順番を待っています。

…と、このあたりで目が覚めました。

海が綺麗なこと、そしてトイレが綺麗なことは、身体の中が綺麗だということだと思いました。

特にトイレ。以前は本当に汚くて入るのが嫌な夢を見ることが多くありました。それが治療が進むにつれ、だんたんマシになってきていたのですが、とうとう麗しいおもてなしトイレになりました(笑)

海は血液や体液、トイレは腎臓、腸などの排泄に関わる臓器を表しているのではないかなと思います。内海と外海は、静脈と動脈を表しているのか、それともリンパ液と血液なのかもしれません。

最近出血が続いていて、リンパ液の匂いにも参っていたのですが、身体の状態はとても良さそうで、ほっとしました。

そして、治療には薬草を使うことが良いみたいです。

いまはちょうど薬草を採るのによい季節。ずっと気になっていて試していない薬草に、オオバコがあったのですが、ケイシーの本でも紹介されていたので、試してみたいと多います。

とりあえず自分なりに夢解釈してしまいましたが、まだ夢辞典が届いていないので、それを読むのがとてもたのしみです。

ホリスティック医学の生みの親 エドガー・ケイシー療法のすべて series 2 がん

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