肋間筋のコリが乳癌を治りにくくしていた

肋間筋のコリが乳癌を治りにくくしていた

去年(2017年)の夏に肋間神経痛を発症して、その後半年ぐらいの間は、乳癌の治療よりも肋間神経痛の治療がメインになっていたような感じでした。

乳癌そのものは痛くないのですが、肋間神経痛はものすごく痛い上に、しこりの重さがさらに神経に響くようで、その間は本当に辛かった。

今年に入ってからは、だいたい良くなっていたのですが、部分的にまだ残っているような感じがあって、相変わらず、重い荷物を持ったり変な力の使い方をすると、後から痛くなってしまうのでした。

長い間、左胸の血流が悪いために血が溜まって左乳房全体が赤黒く膨らんで、施術で小さくしてもらってもしばらくするとまた膨らんで、を繰り返している感じがあったのですが、結局、この下にもまだ肋間筋のコリが隠れていました。

先日の治療で、ママ先生が詰まっているところを探すと、びっくりするぐらい痛い箇所がいくつか見つかったのです。

「ひぃっ」と小さく叫ぶわたしに、先生は「これは、全部、肋間筋(のコリ)だね」と言って次々解していきました。

おどろくことに、それまで治療の際に痛んでいた下側のしこりが、この後は、まったく痛まなくなりました。痛かったのは、しこりそのものではなくて、その下にあった肋間筋のコリだったのです!

しこりがブラジャーに収まり切らなくて痛いということもなくなり、心なしかコンパクトになったようで(痛くなくなった下側のしこりは特に小さく感じます)、左乳房が赤黒く膨らむこともなくなり、すっかり快適になったので、これでゴミ捨てが進むぞーという感じがしています。

ちなみにゴミ捨てと言うのは、身体が老廃物を捨てる作業。最近は血や膿の形で外に出ていましたが、身体の内側の廃棄ルートも使えるようになれば、治癒が早くなるに違いありません。

さて、乳癌と関係の深い肋間筋のコリですが、自分でもできる、コリのセルフケアが知りたいですよね。まずは自分で試しながら、そしてママ先生に聞きながら、追々、いろいろ紹介していきたいと思っています。

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