癌は、本当は怖い病気ではないのかもしれない

乳癌のしこりがまるで巨大なおできのようになるに連れ、「癌って、実は、世間で思われているような怖い病気ではないのでは?」という思いを日に日に強めています。

たしかに、癌が見つかった時は怖かったし、病院で「1日も早く手術をしないと危険だ」と急かされていた頃は「大変なことになってしまった」と思っていました。

この時は、癌のことを何も知らなかったから。

暗闇で物音を恐れるように、未知のものが怖かったのです。

だけど、病院を離れ、自分で勉強して生活と食事を見直し、身体と対話しながら暮らすようになってみると、怖いことは何もありません(正直、病院で脅されていた頃が一番怖かった)。

もし癌が見つからなければ、自分の心身に無理をさせる生き方を、いまも続けていたかもしれないと思うと、その方が怖いぐらいです。

癌は体中の毒(血液の汚れ)を一箇所にまとめたもので、排毒のための、身体の治癒反応だとする考え方があります。

わたしは子どもの頃からおできができやすくて、祖母がいつも十薬(どくだみ茶)を作って届けてくれていました。どくだみ(毒矯み)の名前には、毒を抑えるという意味があるそうですから、元々、毒が溜まりやすい体質だったのだと思います。

夏の間などは、どくだみ茶を飲まないでいると、すぐにおできが出来てしまうので、実家ではいつも麦茶の代わりにどくだみ茶を飲んでいました。

大人になってからは、おできができなくなったので、すっかり良くなったような気でいたのですが、実のところは、子ども時代のように毒をこまめに出せなくなっていたのが、積もり積もって癌という形で現れたのかもしれません。

子どもの頃のおできは、いつもタコの吸い出しという緑色の軟膏で治していました。さすがにそれをしこりに付ける気にはなれませんが(効きそうな気もしなくはないのですが…)溜まった毒を出せるようにしてあげれば、この巨大なおできも自然と治っていくのだろうなと思います。

出血したり、膿が出たり、「邪魔だな〜」と、いっそ、取ってしまえばどれほど楽だろうと思うのですが、お茶の水クリニックの森下敬一先生などは「ガン腫は浄血装置」という説を唱えていて、だとすると、切除の手術をすることは、健康になろうとする身体の働きに逆らうことになります。

ママ先生が「(癌を)切ることにもリスクがある」と言うのには、こういった理由もあるのかもしれません。

癌で死ぬ人よりも、医療事故で死ぬ人のほうが多いと言います。そもそも、癌という病気を正しく理解している人は、医療関係者も含め、とても少ないのではないでしょうか。

わたしの経験では、癌が見つかる前に持っていた、命に関わる恐ろしい病気というイメージよりも、「巨大なおでき」の方が癌の性質を正しく言い表しているような気がするのです。

どくだみは、毎朝小さな琺瑯の鍋で煎じています

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