やっとわかって来た、自然療法での乳がんの治り方と治癒のパターン

やっとわかって来た、自然療法での乳がんの治り方と治癒のパターン

ママ先生のクリニック(ママ先生のMMS新気功クリニック)には、乳がんの患者がわたしのほかにも何人もいます。

昨日の治療の帰り際に、先生が、そのうちの一人の癌が良くなったので、切ってくれる人を探しているのだと言いました。

「え!先生!切っていいの?」

びっくりして聞き返すと「彼女のは大きいから。もう表に出ていて、切った方が早いからね」という答え。そして、検査をして、もう癌ではないし転移もないとわかったけど、病院では抗がん剤を使うと言われてしまった、せっかくここまで良くなったのに困っている、と聞かせてくれました。

切ることにもリスクがあると聞いていたので「へぇー」と驚いたわたしは、どういうことなのか、みんなにも教えてあげたいという記者魂がうずいて、詳しく(しつこく)聞いて来ました。

彼女の癌は元々わたしの倍以上の大きさで、それがやっと良くなって、脇のあたりに出て来た、もう癌ではないので取っても安全だし、大き過ぎて小さくしていくのは大変だから、という話でした。

それで納得しました。乳がんを自然療法で治した人のブログなどを探していると、ある程度退縮させてから切っている人がいるようで、なぜだろうと思っていたのです。

「先生、わたしのは?」と聞くと、おそらく、このまま小さくしていくのでよいだろうということでした。

以前から、ママ先生からは乳がんの治癒の過程は、人それぞれ違うけれど、大きく二つのパターンがあると聞いていました。

ひとつは、しこりがそのまま退縮していくパターン。もうひとつは、表に出てくるパターン。

わたしの場合は、どっちになるかわからないと言われていたのですが、春あたりから表に出て来てしまいました(選べるなら、退縮パターンが良かったけど…)。

先生がこれまで診て来た中では、しこりがだんだん小さくなって、やがて無くなっていく人の方が多数派だそうで、いま通っている患者で、表に出て来ているのは、わたしと前述の女性の二人だけなのだそうです。そして、わたしたち二人の共通点は「おできのできやすい体質」ということなのだとか!

わたしのふたこぶのしこりの上のほうは、出血したり膿を出しながら、表面から崩れているような感じで、完熟を待てずに崩れはじめたおできという感じ。しこりの下の方は、丸くて平たいピンクの珊瑚のようなものが張り付いているよう。こちらは、まさに癌の花が咲いた感じとも言えそうです。

先生からは、少し前から、上のほうは噴火するパターンかもしれないと言われていました。おできが治る時に、膿を出し切って治るのと同じ治り方でしょうか。嫌だったけど、ここまで来たら、早く出し切ってすっきりしたいような気もします。

個人的に、下の珊瑚のようなものは、おできよりもイボに近いような気もしていますが、なかなかユニークな見た目のようで、先生も「なんでこうなっちゃったんだろう」と笑っています。これは一体どう治っていくのか、縮んでいくタイプなのかな? 見た目には、べりっと剥がせそうな感じもしてしまうのですが。

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