しこりへのひまし油湿布

しこりへのひまし油湿布

表面が崩れ始めたしこりにバンドエイドを貼るのを止めて、今日で四日目です。先日、黒い血が大量に出た後は出血もおさまって、少し楽になりました。

一昨日と昨日は、ひまし油をリント布で湿布して、その上をサランラップでカバーして過ごしました。

ひまし油300ml (キャスターオイル/ポンプ付) 天然100% 無添加 安心の国内精製

血やリンパ液が漏れてくることもなくて快適でしたが、気を付けていないと、ひまし油が洋服に染みてしまうのが唯一の難点でしょうか。ひまし油は重曹で洗うといいそうですが、それでも取れにくい感じがします。

ひまし油で湿布をはじめた一昨日の夜、突然「むにゅっ」という感覚があって、見ると、しこりからピンクのゼリー状のものが出ていました。一体何が出てきたんだろう?と思ったけど、ティッシュで拭き取ってみると、なんともなさそうでした。

夜も同様にして眠りました。起きて確認すると、湿布にすこし血が滲んでいて、ところどころ黄緑色になっていましたが、しこりのほうは、鬱血している部分もなくピンク色で、むしろきれいなぐらいでした。ただ、寝ている間は、やっぱりずれやすいので、染みると面倒なひまし油よりは、軟膏のほうが気が楽だなと思いました。当面は、ひまし油と、ビワの葉の軟膏を併用してみようと思います。

湿布は、胸まで隠れるロングタイプのシルクの腹巻に挟んでいます。ちょっと暑いけど、いまのところ、いい感じです。外出の時はブラトップに挟んでいます。

さて、改めて前の記事で紹介した「エドガー・ケイシーの癒しのオイルテラピー」をパラパラと読んでみました。記憶していた通り、患部に直接ひまし油を湿布した実例が紹介されていました。乳がんについての記述はありませんでしたが、腫瘍にひまし油を塗っていたら小さくなって消えていったという症例が紹介されていたりして、いまのわたしの、崩れ始めたしこりにも良さそうな感じがしました。

ひとつは、ひまし油は、出血を止めて組織の再生を促すと書かれていること。もうひとつは、ひまし油の第一の効果は、毒素の排泄だと書かれていること。排泄が適切であれば体は浄化されて、よく働くようになります。いままでひまし油湿布にトライしても続かなかったのですが、いまがちょうどいいタイミングなのかもしれません。

わたしはいまはバンドエイド代わりに湿布していますが、通常、ひまし油湿布をする場合は、横になって 1時間ほど温めます。

その代わりのつもりで、昨夜は、ひまし油の湿布の上から気を送りつつ、周囲をマッサージしてみました。

ひまし油が採れるヒマ(別名トウゴマ)は中世ヨーロッパでは「パーマ・クリスティ(キリストの御掌)」と呼ばれていたのだとか。そんな謂れも持つひまし油は、気功とも相性が良さそうな気がします。

Leave a Reply

emailが公開されることはありません

CAPTCHA