排毒と治癒反応を引き起こしたもの

排毒と治癒反応を引き起こしたもの

今回体験した排毒症状と治癒反応は、あまりにも辛過ぎて「もう二度とあんな思いはしたくない」と心から願いますが、まさに『免疫革命』で安保徹さんが書いている、ガン患者の治癒過程で必ず起こる反応=傍腫瘍症候群(パラネオプラスティック・シンドローム)が起きたのだと思っています。

もともと、「春が来たらデトックスして治癒に向かうだろう」となんとなく感じていたので、突然寒さが緩んだ日に、それが始まったことに、個人的には大いに納得しているのですが、同じように自己治癒を目指す人たちにとっては、何をしてそうなったのかが興味のあるポイントだと思いますので、それについて書いておきます。

遡ること、ちょうどひと月ほど前、ケイシー療法で癌を治した藤岡耕子さんのお話を聞いて、ケイシー療法に集中的に取り組むことで、かなり短い期間で結果を出していることに刺激を受けました。

癌を患っている期間が長くなるにつれ、たまには好きなものを食べてもいいや、たまには甘いものを食べてもいいや、と「たまには」の言い訳がついつい増えてしまって、中だるみのような感じがあったので、改めてケイシー療法に集中的に取り組んでみようと思ったのです。

さらにそのひと月前には、自然療法で自身の乳がんを治した、ロレイン・デイ医師の治療法を知って、できる範囲で取り入れてもいました。それと、同じく自身の癌を治された菊永恵妃さんのビデオを見て、腫瘍を自然退縮させる鍵は、断食とローフードにありそうだと感じていました。

具体的に、1〜 2ヶ月の間に行なったのは、以下のようなことです(リンク先があるものは、そちらに詳しく書いています)。

個人的には、毎日の食事や睡眠など、日々の積み重ね、それから、意識が変わったことが大きかったように思っています。

たしか、免疫力が上がってリンパ球が増えはじめたときに、一時的に転移を起こしやすくなると安保徹さんが仰っていたと思いますが、先日ママ先生が、わたしの左胸から脇にかけてのゴリゴリしたリンパ腫をひとつひとつ消しながら「もう一回ぐらい出るかもしれませんね」とポツリと言いました。その時は(いやな予感がして)それ以上聞きませんでしたが、まだもう少し排毒と治癒反応は続くのかもしれません。

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