お薬のようなフランキンセンスの精油

お薬のようなフランキンセンスの精油

二週間前の 3月 12日、出血した後の痛みがひどくて、すがるような思いで、その時ちょうど入手したばかりだった CRYSTAL*TEA(クリスタル・ティー)さんのフランキンセンスの精油を使いはじめました。

薬を塗った時のような、はっきりした鎮静効果が感じられたうえに、翌日にはリンパの腫れまでがおさまったのに感動して、その日から毎日、首からデコルテ、胸、脇に塗布しています。

ちょうど二週間で、フランキンセンス・カルテリと、セラータの 2種類(各 5ml)を使い切ったのですが、びっくりするぐらいの効果がありました。

まず、左胸のリンパが腫れ上がることがほとんどなくなって、ラクに過ごせるようになりました。これまでは、ママ先生のクリニックへ行くと、最初にリンパの腫れを鎮めてもらい、ようやくホッとする感じだったのです。

それから、腫瘍が劇的に小さくなりました。ちょうど治癒のスイッチが入って自然退縮がはじまったところだったので、相乗効果となっているのだと思いますが、日に日に、明らかに小さく柔らかくなっていくので、朝起きて、確認するのが楽しみなぐらいなのです。

わたしの使い方は、まずは数滴を手のひらに取って、アルガンオイルでのばし、十分に香りを愉しんでから、首、デコルテ、胸、脇と、塗っていきます。事務的にささっと塗るのではなく、香りを愉しむことが大切だと思っているのですが、その理由のひとつが、精油の芳香成分は、鼻から入った場合と塗布した場合では、別の経路で体内に入って作用するからです。わずかなことかもしれませんが、少しでも効果があればいいなと思っています。

表面から崩れてきている腫瘍の部分には、ラップにフランキンセンスの精油とアルガンオイルを混ぜたものを塗って、貼っています。湿布というか、パックのような感じです。この時に使うラップは、毎日同じサイズに切り取っていたのですが、日に日にラップが余るようになりました。そこで、2/3ぐらいのサイズにカットしてみると、ちょうど全体がおさまるのです。つまり、いつのまにか腫瘍のサイズが 2/3程度になっていたということになります。これには本当に驚きました。

治癒反応がはじまってからしばらくは、ママ先生に辛い症状を鎮めてもらいに行っているような感じになっていたのですが、その部分をフランキンセンスの精油がサポートしてくれるようになって、ぐっと前に進んだように思います。

昨日のママ先生の治療でも、いままで固くて解れなかったデコルテ周りのコリが溶けるように解れていき、その結果、背中の痛みが随分と和らぎました。ずっと背中が痛いと思っていたのですが、胸が固まって、背中の筋肉を引っ張っていたために痛みが生じていたようです。

それにしても、これまでに使ったことのあるフランキンセンスと、ボスウェリア酸を豊富に含むCo2抽出のフランキンセンスの精油は、まったくの別物と言ってもいいほどの違いがありました。先日も紹介しているトンプソン真理子さんの下記の言葉の通り、本当に、お薬のような効果があったのです。

ここで、このボスウェリアの何がすごいかというと、強力な抗炎症作用でガンや自己免疫疾患さえも改善していくところにあります。その抗炎症力は、例えば boswellia serrataでは、NSAIDs(ノーシン®などの非ステロイド性抗炎症薬)と同じぐらい強いと言われていますーーしかも、薬にはつきものの副作用もなしに。

ボスウェリア (フランキンセンス)・ パーフェクトガイド

ボスウェリア酸についてと、CRYSTAL*TEAさんの扱っているフランキンセンスの精油については、前回前々回の記事に書いていますので、そちらもぜひお読みください。

写真は「FLOWER かわいいが届くお花便」の 2回目のお花です。

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