「水を飲んで」というメッセージ

「水を飲んで」というメッセージ

「もうそろそろ治るから、水を飲んで」

寝起きに、メッセージを受け取りました。

わたしはこんな風に、朝起きる直前に短いメッセージを受け取ることが多いのですが、大抵それは自分にとって重要なことが多いので「気のせい」と思わずに、きちんと受け取るようにしています。ちなみに、メッセージを送っているのは神さまとか天使ではなく、自分自身だと思っています。起きている時の自分=顕在意識の自分が気づかないでいることを、知らせてくれているのだと思うのです。

癌が見つかる前には「緑の生野菜を大量に食べて」「デトックス(緊急!)」というメッセージを何度も繰り返し受け取ったこともありました。一応、実行したつもりでしたが、いま思うと、申し訳程度でした。その時点では事の重大さに気がついていなかったのです。

さて、今回の「水を飲んで」というメッセージには、二つの意味がありそうな気がしました。

ひとつは、そのまんまの意味。ロレイン・デイ医師が「よくなりたかったら身体を脱水させてはいけない」と言っていますが、老廃物を効率よく排出するために、水分は重要なのです。

ここで大切なのは、ごくごくと洗い流すように大量に飲むのではなく「脱水させないように」飲むということ。ついつい、喉越しよく、ごくごくと飲んでしまいがちなのですが、量をたくさん飲むのではなく、味わって、染み渡らせるように飲み、脱水しないようにすることが大事なのです。

早春からはじまった排毒症状は、だいぶ落ち着いて来ていて、皮膚からの排毒で、ざらざらだった身体もすっかりすべすべになりました(スギナ風呂や、その他さまざまなもののおかげもあるかもしれません)。驚いたことには、左胸の下、いわゆるアンダーバストのラインにイボのような手触りのブツブツが帯状に出来ているのを見つけて、恐いので触らないようにしていたのですが、それらもすっかり消えていました。

だけどわたしの身体は、まだこれから腫瘍の残りを処理しないといけません。身体がその大仕事を行う間、正規のルートで老廃物を排出するのを助けるためにも(皮膚からの排毒は非正規ルート、排泄エラーです)、水を欠かさない必要があるということかなと思いました。

もうひとつの意味ですが、買ってからまだ封を開けていない水があったので、それのことを言っているのかもしれないとも思いました。

普段わたしが飲んでいるのは「フィジーウォーター」です。軟水で、癖がなくて飲みやすく、シリカ(ケイ素=珪素)が豊富に含まれているのが特長の弱アルカリ性のミネラルウォーターで、病気が見つかった時に「いい水を飲むようにして」というアドバイスをもらって、吟味して選んだのがフィジーウォーターでした。

ちなみに、ケイ素は、スギナにも豊富に含まれています。

フィジーウォーターは長い間とても気に入っていて、何の不満もないのですが、気になるお水があったので、手頃なお試しセットを購入していたのです。買い置きのフィジーウォーターがなくなったら飲むつもりで、未開封のまま置いてあったのですが、これを飲んでみることにしました。

買ってあったのは「温泉水 99」というお水で、その名の通り、鹿児島県の垂水温泉の温泉水です。

このお水は高アルカリ性で、酸性に傾きがちな身体を弱アルカリ性に戻してくれるということだったので、癌の患者にはうってつけだなと思ったのですが、もうひとつ、超軟水で、体力が落ちている時に負担にならないという点も、いま飲むのに良さそうな気がしました。

それから最も気になったのが「温泉水 99」には、油と混ざる、乳化作用があることです。

乳化作用、つまり油を溶かす力があるということは、体内の脂肪組織に蓄積した毒素を排泄できるということ。毒素は脂肪に蓄積しやすいですから、それを排出する力があるとしたら、すごいお水だと思います。

そんなわけで、昨夜から飲み始めたのですが、味は飲みやすくて、美味しい水です。すっかり気に入りました。効果については、これから観察してみます。

お水に乳化作用があるということは、精油とも混じるということ。活用方法が色々とありそうで、試してみるのもまた、楽しみです。

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